音楽を通して人生を豊かに

Rosenkranz RK-Silver/BS成長記【エージング100時間】

あけましておめでとうございます。

今年はRosenkranzのフラッグシップとなるRK-Silver/KS

が発売と非常に楽しみな年となりますね。

 

さて本日は私物で使用しているRosenkranz RK-Silver/BS

大体100時間位のエージングを終えてきたので改めて音の印象を記していきます。

・再生環境

イヤピース:JVC スパイラルドットイヤーピース

ケーブル :Rosenkranz HP-196Rosen Octagon/Chrome

プレイヤー:iPhone X+Rosenkranz政振ステッカーを装着

Lightning変換はELECOM「Lightning-3.5mm変換ケーブル (高耐久)」を使用しています。

 

今回はイヤホン、ケーブルも新品からのスタートでしたが

箱から出して音出しの状態でタイミングがバッチリでしたので

初めから音楽をしっかり楽しみつつその成長過程を楽しめました。

 

エージングが進むにつれて余韻の表現が出て来て、各楽器のお互いの距離感も

しっかり把握できるようになってきます。

RK-Silver/BSとHP-196との組み合わせはまるで初めて組んだバンドが

色々な経験を経て、阿吽の呼吸が備わっていくようなイメージがピッタリです。

 

さて現状のRK-Silver/BSのサウンドはシンプルさに加えて余韻の味わい深さも出て来ており

もはやBS単体で音楽を聴く事に不満を感じる事はありません。

開発者である貝崎氏も語っていますがこれは価格以上の再生機としての実力を備えてしまっている

という感想がしっくりきます。

あえて特徴を上げるのであれば特に音の立ち上がりの速さ、

正確さはこのBS最大の武器であると言えるでしょう。

個人的にドラムの音に自然と意識が行ってしまうのですが

そのアタックの瞬間の生々しさは何度聴いてもハッとさせられます。

 

エントリーモデルであってもその再生機としての実力は半端なものではありません。

今まで外出時に使用していたELECOMの変換ケーブルはRedの個体でしたが、

BSを使用し始めてからタイミングが悪いのが明らかに感じられるようになってしまい

今はBlackのタイミングが良い個体のものに変更しています。

 

良い再生機というものはありのままを再生するものなので

悪い部分があればそれもさらけ出されてしまいますが、

上記が良い例ですね。

 

人により音の好み(私はドラムの奏でるサウンドが好き)があるのは分かるのですが

オーディオにはそれとは別にどれだけ正確に再生できるかという実力の部分があります。

是非このRK-Silver/BS,PD,また後に登場するKSをご体験ください。

 

分かりやすい例えですと音楽好きな方がライブ会場に行き、

その生の音楽を聴いて感動するポイントはどこにあるのでしょうか。

 

高解像度だから?

低音の迫力ですか?

ブライトな高域表現?

ボーカルの近さ?

 

オーディオでは上記の表現が見られますがライブや生演奏の感想では一切出てこない言葉ですよね。

そのアーティストが表現しているものが音となりリズムやハーモニー、グルーブ感などを生み出し

それを感じ取るからこそ感動するのでしょう。

私がオーディオ(再生機)に求めるものは普段耳で聴いている音が

オーディオを通した際にどれだけ同じように再現できるか?

これに尽きます。

 

そんな実力を備えた再生機として

RK-Silver/BSは音楽好きな方におススメな製品となっています!

 

開発者貝崎氏のRK-Silver/BS情報はこちら

 

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

 

2021年が皆様にとって良い一年となりますように。

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