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おすすめメタルバンド紹介その4【Destrage】

今回はイタリアのメタルバンド【Destrage】をご紹介します。

 

Destrageはアルバムごとにコンセプトを感じさせ、そのサウンドを変えて来るのですが

良くある「昔とは変わってしまった。。」というようなネガティブものではなく

どのアルバムも根底にはDestrageサウンドを感じられる

多彩さや器用さを感じさせるバンドですね。

メタル系では珍しく明るいエンターテインメント性を感じさせるバンドなので

幅広い層に受けが良いかと思います。

個人的に一番好きなアルバムはこの2作目の「The King IS Fat’N’Old」です。

ラテンのノリが入った陽気なサウンドをDestrageがやったらこうなる!

という印象で、個人的にかなりツボに入った名盤です!

かなり聴きやすい部類に入ると思うのでメタル初心者の方や

ラウド系が好きな方にもおすすめ出来ますので是非一度聴いてみて下さい!

この曲はPOPなアルバムの中でもとびきりPOPな曲ですよね。

メタルの暗いサウンドが苦手という方でも楽しく聴けるかと!

この「TWICE THE PRICE」が個人的にかなりツボです!

ホントにこのアルバムは個人的に聴きやすさと聴き応えあるハードさもあって

そこのバランスが丁度良いんですよねー。

 

お次は第一作目となる「Urban Being」

最近のも良いのですが、個人的には先程の2ndとこちらの1stが一番頻度高いです。

ハードさとメロディの塩梅がちょうど良いんですよね。

このアルバムはメロデス調ですがやはりこれもDestrageがメロデスをやるならこう!

というようなサウンドメイクを感じます。(最初のアルバムなのに。。)

「Urban Being」は一作目であるにも関わらずアルバムとしての完成度が本当に高いです。

 

個人的に完成度が高いというのはアルバムとして全ての曲が意味があってそこに配置されている

という統一感を感じるものを指しています。

おそらくですが、彼らは音楽はエンタメであり、その上で自分たちがどう表現するか?

という考えの元サウンドを作っているような印象を受けます。

 

通常このアルバムは良いけどこれは。。というものが当然なのですが

このDestrageはどの作品も非常にクオリティが高いです。

それはやはり上記の考えが根本の軸となっているからだと思われます。

最近のはもう少しマイルドな印象になっていますがそっちの方が

好きな方もいらっしゃると思いますので是非聴いてみて下さい!

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