音楽を通して人生を豊かに

PCDPを導入してみました!【SONY D-223】

今となってはすっかり政振ステッカー装着のiPhoneで

ストリーミングで音楽を楽しむようになりました。

CDを購入してリッピングしてSDカードを用意してという工程が省かれるため

とても便利になりました。

それだけでなく、なんと音もiPhoneと政振ステッカーのおかげで

十二分に音楽のありのままを体感できるクオリティでとても満足しています。

 

ですが問題点が一つ発生しました。

それはCDは手元にあるけどストリーミングにその音源がなく

聴けないという事に。。

 

データをiPhoneに入れても上手く管理が出来ずに悩んでいたところ

TwitterのタイムラインにPCDPの情報が入ってきたので

試しにネットで検索していたら、ふと目に留まる一台が。

 

状態も良く、値段も数千円程度でしたので早速購入したのが

SONY D-223でした。

調べてみると93年発売で、評判も中々良い機種ですね。

音質は評判通り、素直で自然に音楽の抑揚を感じ取れます。

単三電池2本の出力も十分で、通常のイヤホンであれば2割程度のボリュームで

必要十分ですね。

この出力があればヘッドホンでも大抵は問題ないかと思います。

D-223が素晴らしいのはそのパワーを押し出すというよりは

抑揚表現に必要な分だけを使用して全体の下支えをしている印象。

機器の音を際立たせるのではなく、あくまでも音楽を主体として

捉えているようなサウンドがとても好印象です。

ネジの再配置、トルク調整もやってみましたが

いつもより変化は少ないもののより音楽の抑揚が引き出され

細かい表現もより丁寧になりますね。

 

初めてのPCDPですが

デザインからサイズ、重量、音まで全てのバランスが整った機種だと思います。

何より手軽にCDを再生してくれるのが個人的に一番助かりました!

 

古いものなのでコンデンサー交換など色々メンテナンスが

必要になってくるみたいなのでまたその時挑戦してみようと思います。

そのうちRosenkranzの政振ステッカーも試してみようかと思います。

 

DAP運用の方でしたらCDは手元にある方が多いと思うので

PCDPの世界を覗いてみるのも面白いかと思います!

ちなみにWEBで調べていたところ「スタフ屋」さんがPCDPの情報量が圧倒的で

とても参考になりましたので是非一度覗いてみて下さい。

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