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おすすめメタルバンド紹介その8【Soilwork】

今回はスウェーデンのメロデス、エクストリームメタルの【Soilwork】のご紹介です。

 

20年以上のベテランで、来日も何度かしており日本での知名度も高いですよね。

初期のゴリゴリなメロディックデスメタルから段々と今の

クリーンパートやメロディが美しく聴きやすいSoilwork独自のスタイルが完成していきました。

11のアルバムを発売しており、どれも良いのですが今回は良く聴く二つのアルバムをご紹介します。

 

2作目となるこの「The Chainheart Machine」

メロデス時代の名作として語り継がれています。

今でも聴き返すとこの時代のメロデスの良さが凝縮されており何度もリピートしてしまいます。

1stからそうなんですが、初期からアルバムとしての完成度が非常に高いんですよね。

全員テクニックがあるのはもちろん

アルバム全体としての抑揚、曲単体でも展開、抑揚が

しっかり構築されていて聴き応え抜群です!

もしこの「The Chainheart Machine」が気に入ったのなら

初期のアルバムは一通り刺さると思うので初めから辿るのがおススメです!

 

2010年発売8作目となる「The Panic Broadcast」

個人的にかなりの頻度で聴いている作品です。

個人的にこのアルバムのアグレッシブさと美しいメロディのバランスがたまりません!

リードトラックからブラストビートで始まり、

起伏がありつつも終盤に向けて穏やかに展開していきます。

個人的にボーカルの声質がとても好みで歌も上手く、この手のサウンドスタイルでは

間違いなくトップレベルかと思います。

こういった曲がある事によってアグレッシブな曲はより激しいと感じますよね。

正に緩急のつけ方が上手だなと改めて感じます。

 

こういったジャンルはただでさえ消耗が激しいので長く続けること自体が難しく、

また曲も段々大人しくなっていってしまうのが常です。

Soilworkは単に大人しくなっていくわけでなく、

表現の幅という武器をしっかり手にしていった印象を受けます。

メンバーはボーカル以外は何度も入れ替わっていますが

この先も活躍を期待したいですね!

 

Soilworkは北欧の美しいメロディが特徴ですが、

もし気に入ったのであれば

ラテンのノリでキャッチーで聴きやすい【Destrage】もおススメです!

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