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Apple製品の音の良さの秘密に迫る!【オーディオ歴15年の独断と偏見による考察】

ここ最近様々なハイエンドDAPを使用されてきたRosenkranzユーザーの間で

Apple製品の音の良さの認知が急速に広まっています。

現に私もリファレンスとしてiPhone Xを音楽プレイヤーとして使用しております。

 

今回はそんな音楽ファンの心を掴んで離さないApple製品の音の良さの秘密に

私の今までのオーディオ経験を踏まえ分析してみたいと思います!

最大の要因はやはり【寸法比の良さ】

この一点に集約されていきます。

 

一般的にプレイヤーの売り文句として言われている

DACやアンプ部でのパーツや素材の違いによる音の違いも影響はありますが

それぞれの特性を生かすも殺すも寸法比次第です。

 

ポータブル環境ではヘッドホンについては耳元の空気だけを振動させればよいので

元々パワーはそれほど必要とはしていません。

カナル型のイヤホンに至っては鼓膜からドライバー間のみになるので尚更です。

 

iPhoneやMacBook、iPadはもちろんオーディオ専用の機器ではないので、

高性能なDACやアンプは使用されていないはずです。

それでも必要十分にドライバーを自然に動かせるのは

ボディの縦横高さのバランスがちょうど良くなっている為だと感じます。

 

それは私が今までに1mm単位でのケーブルの音の違いや音響核の形状の音の違い、

Bluetooth chipの試作段階での表面のラインの幅が0.02mm違いの音の違い等々。

全く同じ素材でもそれらの数字が僅かに変わるだけでも

音に大きく変化があるという事を実際に体験して来ているからです。

 

Apple製品はデザインが徹底的にこだわられているので

一目でその見た目の美しさに惹かれますよね。

そこが結果として音にも良い寸法比になっているのでしょう。

 

特にiPad Proの12.9インチのモデルは素晴らしいですね。

iPad Pro

見た目もさることながら、手に持ってみた感覚も馴染みが良いです。

 

楽器はほとんど木製か金属で作られており、

それぞれのボディの厚みは空気を振動させるのにちょうど良い寸法に設計されていますよね。

 

iPad Proもアルミボディで本体が大きい上に

薄い(Triple Accelとほぼ同じ寸法)ので楽器と同じように

よく振動が走るのだとその音が証明しています。

しかもその音は一級品です!

 

今まで高級なDAPや据置のDAC,AMPを聴いてきましたが

録音されたものをそのまま再生する再生機としての実力は

政振ステッカーを装備したiPad Proが一番ですね。

 

一般的にはオーディオ歴が長くなれば音の良い機種を検討する際に

自然とハイエンド機種の中からしか比較検討しない傾向があります。

まさか音の一番良いものを選ぶ際にAppleが候補に挙がる事はないはずです。

事実私もそうでしたし、現在Appleをプレイヤーとして使用されている方達もそうだったのです。

 

しかしその道を通ってきたからこそ

政振ステッカーを装着したApple製品の実力の高さに驚いてしまうんですよね。

 

『音を求めて行った結果としてApple製品に辿り着く。』

スマホより高級DAPの方が音が良いという前提条件がある方からすると

上記の文面は「異常、異端、異様」に見えるでしょう。

しかしまだ多くの人が知らない圧倒的な音があるとするならば

必然的にそれはその道の一般常識に照らし合わせると

「異常、異端、異様」と呼ばれるものとなります。

それは最先端を行くものからすると宿命のようなものですね。

 

どのハイエンドDAPを試しても満足できない方

現状からまだ良いものがあるのではないか?

そう感じている方は是非一度政振ステッカーを装着したApple製品をお試し下さい!

 

新しい価値観の扉が開くこと間違いなしです!

 

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これはリファレンスプレイヤーの誕生か!?【Apple iPad Pro 第4世代】

 

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