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RK-Silver/HBの音はどういうものになるのか?

Rosenkranzの現フラッグシップであるRK-Silver/KSを凌ぐモデルとなるK-Silver/HBのお披露目会が12月19日(日)に迫ってきました!

 

Rosenkranz RK-Silver/HBのお披露目会のご案内【12月19日(日)開催!】

 

現行のRosenkranzのフラッグシップイヤホンとなるRK-Silver/KSのボディ素材を使用しながらも今後登場するであろう最上位機種【RK-Silver/KA】の設計を取り入れられたハイブリッドモデルとなるRK-Silver/HB。

 

RK-Silver/KSから様々な変更点がある中で一番注目されるのはやはり初の試みとなるメッキ加工ではないでしょうか。

ゴールド、ピンクゴールド、ロジウム、ルテニウムの4種類の情報が来ていますね。

 

ちなみに私個人での今までの経験だとゴールド、ロジウムはプラグのメッキで比較しています。

ゴールドメッキはプラグでは定番ですよね。

音の情報量がしっかりと感じられ、上品で豊かな余韻が特徴的でした。

特にアコースティック音源が気持ち良く聴けるのがゴールドの良いポイントです。

 

ロジウムメッキはゴールドとは逆の印象でクールなサウンド。

音の立ち上がりが正確でアタックの表現力がしっかりしている反面、余韻がややあっさりしている印象があります。

デジタル音源でキレが良いスピード感溢れる曲と相性が良かった印象です。

 

ピンクゴールドはポータブルオーディオではあまり見かけない金属ですね。

(AKG K3003のプラグがピンクゴールドっぽい色合いでしたが公式では特にアナウンスはなかったですね。)

金に銅が混ぜられている金属なので銅の重厚感溢れる特性が音に乗ってきそうです。

もし4つで比較出来るのであれば初めてその特性が感じられると思うと楽しみです。

 

ルテニウムは以前ULTRASONE edition8を使用しているときにメッキではありますがパラジウムと比較しています。

ルテニウムの方は明らかに音の後半部分である余韻表現が素晴らしかったです。

ゴールドっぽさもありつつも音の頭の部分の表現もバシッと決まっていた印象なので改めて聴いてみたいです!

 

それぞれ同じ条件で比較したわけではないのですがおおよその私のそれぞれの音のイメージは上記のものです。

 

さてこういったそれぞれの特性が銀を使用したRK-Silver/HBと組み合わされた時にどういう音(結果)を奏でるのか?

非常に楽しみですよね!

 

他にも気になる点として。。

果たして全てのメッキ違いは製品化されるのか?

価格はどうなるのか?

そしてやっぱり音はどうなのか?

 

こういった部分含めて是非今週末のお披露目会に是非ご参加頂き、ご自身の感性でご確認ください!

 

日時:12月19日(日) 11時~17時

場所:東京都台東区台東2-7-4 和田ビル本館 402

 

開発者貝崎氏のRK-Silver/HBの情報はこちら

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