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AZLA Sedna EarFit VIVID EDITIONの貝崎流チューニング済みが届きました!

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ポータブルオーディオ専門店で8年間働いて身に着けた知識や経験を生かして、みなさんの購入検討時に役立つ情報や普段考えていること等を発信していきます。

既にKaiser Soundブログにて紹介されているイヤーピースのチューニング済みの物が手元に届きましたので早速レポートをお届けします!

【イヤーチップの貝崎流チューニング・・・その①】

【イヤーチップの貝崎流チューニング・・・その②】

今回は政振ステッカー装着のiPhone XとRosenkranz RK-Silver/HB ルテニウム、HP-Black Flex/2という細かい変化も如実に結果として反映される環境にて比較しました。

貝崎氏の感動値の数値が記載された用紙と3ペアの傘の部分の長さ、形状調整された3ペア分が到着。

(写真左から数値に合わせて置いています。未加工の100、115、105、102)

写真では伝わらないのですが、実際にカットした三つを見比べてみると微妙に傘の長さや波打っている間隔に差があります。

 

早速オリジナルから数値の上がっていく順番に聴いてみました。

オリジナルを感動値100と基準にしており、102の時点でバランスの良さが伝わってきます。

パッと聴いただけでも余韻、空間表現力が上がっているのが分かります。

カットして調整する意義をありありと感じます。

 

105は102より音のピントがより定まっており正確な表現に。

115になると一聴して楽しい曲はより楽しく、悲しい曲はその悲しみが感情がしっかり伝わってくるレベルになっていました!

アタックからリリースまでより忠実に再現されている証拠ですね。

オリジナル(100)と115では明らかな音楽表現力の差を感じます!

 

それにしても貝崎氏の音の調整力には毎回驚かされます。

いつも【音の中に答えがある】と仰っているのですが、今回も貝崎氏はこのイヤーピースのオリジナルの音を聴いた際に傘の部分に伸びしろがあると見抜き、見事に結果に反映させる力。

それらはやはり今までの様々な経験(仮説⇒検証の繰り返し)が成せる業に他ならないのでしょう。

 

私も以前軸をカットして音を調整したことはありましたが傘の部分には触れていなかったので、VIVID EDITIONと他のイヤピでも試してみようと思いました!

ポータブルというシンプルな構成にも関わらず、それでもやれることは沢山ありますね。

是非皆さんも色々と挑戦してみてください。

その経験がゆくゆくはご自身の音を調整する力になってきますよ!

 

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