Rosenkranz Bluetooth chipについて【製品紹介】

RosenkranzがBluetooth製品専用に新しい政振ステッカーを開発しました。

その名も「Bluetooth chip」

この横幅5.25mm、縦3.3mm、厚み0.3mmの非常に小さいステンレス板がBluetooth製品、特に完全独立型ワイヤレス(TWS)製品に貼り付けると一気にその音質が改善されるのです!

(価格は税抜きで¥1,600-予定)

 

ちなみに裏側はこのようになっています。

 

◎使用方法

付属の両面テープを使用して貼り付けるだけですが、とても小さいものなので細かい作業が必要です。

上の画像のように裏面の片側の面に両面テープを貼り付けていきます。

図のAとBのラインを直線で結ぶように貼り付けます。

両側同じように取り付けが出来れば後はハサミやカッターで余分なテープを切り取り完了です。

 

後は貼り付けるだけなのですが、とても小さいものなのでカッターの刃先やピンセット等を使用すると貼り付けしやすいです。

貼り付ける位置についてはイヤホン毎に変わってきますので【Bluetooth chip使用例】のカテゴリーの記事に一つずつ写真付きで分かりやすくご紹介していきます。

 

例えばag TWS03Rであれば下の写真の位置になります。

イヤホン上部の左右にこのように貼り付けします。

真ん中よりもやや下の位置になりますね。

完全独立型ワイヤレス製品はケースが充電器にもなっていますのでケースにしまう際に充電がしっかりできる位置に貼り付けます。

 

※注意事項 (2020/08/26 内容一部修正しました。)

とても小さい製品になりますので剥がれてしまった場合は紛失してしまう可能性がございます。

イヤホン本体の材質と両面テープの材質によって、しっかり接着しない場合があります。

使用する際は万が一製品が外れて耳に入ってしまわないように、ご使用の際は十分に注意してください。

特に耳に触れる場所やしっかり貼りつかない場所は使用をお控え下さい。

 

最近はTWS(完全独立ワイヤレス)がその利便性の高さで流行っていますが、音質的には構造上不利な点が非常に多いのです。

なぜならば小さいイヤホンの本体の中にドライバーのみならず、追加でバッテリー、受信機、アンプ等々様々な電子機器が密集した状態になってしまうからです。

機器が密集してしまうとお互いに干渉し合い、音が混濁してしまいます。

更に本体が大きく重くなれば当然のことながら耳へのフィット感も落ちてしまいますので、そうならないように工夫が必要です。

そういった制約や課題をクリアした上でやっと音質について考慮することが出来るのです。

 

つまり音質を第一に優先して製作できる有線のイヤホンとでは設計思想から大きく差がついてしまっているのは間違いなく、その結果として聴感上で比較した際にも大きく差が開いてしまうのです。

ですが現在は多くのメーカーが参入し、その技術力も大きく向上しています。

 

私自身もag TWS03Rmaxell MXH-BTW500を使用しています。

この2台は価格と音質のバランスが非常に良く取れていておススメです。

TWS03Rは接続安定性、音質、小型ならではの良好なフィット感、手ごろな価格とバランスが良い機種ですのでどなたにでもおススメです!

一方でMaxell MXH-BTW500は接続安定性が不安定(様々な電波が飛び交う駅や人が多い満員電車等々)なのが玉に瑕ですが、その分その音質はシンプルで素直なサウンドです。

再生機としての実力はTWSカテゴリーの中でも随一で、そこはアコースティック音源の空気振動の再現度を体験すれば一発で理解できるかと思います。

普段接続安定性はそこまで気にしない環境でTWSを使用している方におススメです!

 

◎音質について

Bluetooth chipを貼り付ける事により、TWSでも音にストレスを感じずに音楽を純粋に楽しめるようになるのが最大のポイントです!

具体的にはBluetooth製品特有の音の混濁感が整理され、楽器本来のキレの良さ、生々しさを取り戻すのです。

勿論ボーカルも周りの生き生きとした楽器の音の中でしっかりと口元がイメージ出来るほどに生々しい表現になります。

 

ワイヤレス製品特有の眠たい音(ここは本体が樹脂で出来ている事も影響しています。)をボリュームを上げて対応しようとしても、上げてしまうときつい音がそのまま増幅されてしまって上げるに上げられなかったジレンマはこのBluetooth chipを貼る事により一気に軽減されます!

ボリュームを上げずともしっかり一つ一つの音が耳に届きますし、上げたら上げた分だけその自然なサウンドが増幅されるので音楽を純粋に楽しめるようになるのです。

 

e☆イヤホンさんでも取り扱いが開始されますのでその際は改めてこの記事にリンクをアップします。

 

開発設計やもっと詳しい情報を知りたいという方は是非Kaiser Sound ブログをご覧ください。

 

もう間もなく販売開始となりますので、現在完全独立型ワイヤレス製品をお使いの方は是非一度このBluetooth chipをお試しください!

Rosenkranzの音響核について【商品解説】

さて本日はRosenkranzが新しいオーディオジャンルとして発売した【音響核】をご紹介します!

Rosenkranzは今までも誰もチャレンジしてこなかった音の研究とその経験、更には全国の様々な状況下でのオーディオクリニックによる知見、また更にはAuto Rosenによる車のファインチューニングから得られたエネルギーの動きの研究など。。

これらの総合的なエネルギーの流れの研究、そこからどこをどう調整すると人の感性、つまり感動を引き出せるのか?をひたすら追いかけてきています。

 

そして今回は一般的にはケーブルの分岐部、スプリッターなどと呼ばれているパーツに着目しました。

ここが見た目だけでなく音に与える影響は計り知れないものがあると睨んだ貝崎氏はRK-Silver1に合わせるケーブルとして既にHigh Endシリーズとして八角形と長方形の音響核を開発していました。

ですがこの時のものはそれぞれHP-K’s Blood,HP-K’s Element専用の基本設計だったので後付けが出来なかったり、価格もそれぞれ5万と10万と高額なものでした。

 

その後他のケーブルにも後付け可能、手に取りやすい価格という事で真鍮にクロームメッキ、金メッキに形状を丸形、六角形、八角形と計6種類を開発しました。

 

素材の違いによる音の違いはポータルオーディオ界隈でもスタンダードな認識になってきましたが、この形状の違いによる音の違いを前面に出してグレード差をつけているのは見たことがないので、その違いを知るにも貴重な製品になっています!

一度この違いを体験してしまえば、様々なケーブルの分岐部、スプリッターの材質や形状が気になってしまう事でしょう。

そしてなぜRosenkranzがこのパーツを音響核と名付けたのか、その理由も感じて頂けるかと思います。

 

それでは一つずつ紹介していきます。

Rosen Circle/Chrome

・Rosen Circle/Chrome (税抜き¥9,000‐)

一番手ごろな丸形のクロームメッキタイプです。

装着後は一気に楽器やボーカルの実体感、リアルさが増し、良い意味で楽器本来が持ち合わせている重厚感が正しく表現されています。

丸形なので音全体のまとまりが良く、音源も気にせず使用できるのが良いですね。

手ごろですが個人的には現代のポップスやロック等はこの丸形クロームメッキがちょうど良いと感じます。

初めて音響核を試してみたいという方にもおすすめです!

Rosen Circle/Gold
・Rosen Circle/Gold (税抜き¥15,000‐)
同じ丸形でも金メッキはクロームよりも柔らかい金属という事と金の特性も相まって音の余韻の表現が素晴らしく、アコースティック音源やライブ音源等は空気感の再現力が格段にUPします。
組み合わせもありますがメタルだと余韻の柔らかさが出てきてしまう所もあります。
・Rosen Hexagon/Chrome (税抜き¥11,000‐)
6種類ある中で一番キレが良く、音の頭がはっきり見えてきます。
その分余韻の表現はあっさりしているのでテンポの速い曲などはキレ良く、よりスピード感を感じやすい印象です。
また丸形よりも角に向かってエネルギーが抜けていくので音の広がりを感じられます。
装着したときに一番違いが分かりやすいものだと思います。
今の眠い音に悩まれていたり、キレが良い方向に調整したい時に使用すると効果抜群だと思います!
・Rosen Hexagon/Gold (税抜き¥18,000‐)
六角形のキレは感じさせつつも金メッキの余韻の美しさも感じられるようになり絶妙なバランスのサウンドです。
特にアコースティックなものはメリハリを効かせたような鳴り方になり、新鮮な印象を受けます。
・Rosen Octagon/Chrome (税抜き¥13,000‐)
形状が八角形になったことで一気に音の展開が立体的になり臨場感あふれるサウンドに変貌します。
丸形のようなまとまりの良さ、六角形のキレの良さも持ち合わせ、更に余韻の表現の美しさも加わった贅沢なサウンドです。
一言で言ってしまえば生々しさや音楽の躍動感のレベルが一気に上がる印象です。
音源も選ばず現代の打ち込みメインの曲からアコースティックものまで幅広く対応する懐の深いサウンドです。
・Rosen Octagon/Gold (税抜き¥21,000‐)
八角形のサウンドステージと金メッキの美しく繊細な余韻の表現が相乗効果でとんでもないことになります。
特にアコースティックやライブなど録音が良いものは【次元が違う】と感じさせるほどの表現力を備えています。
あるがままのサウンドでオーディオの特性云々ではなく、自然体で音楽を楽しめるそんな雰囲気を醸し出していますね。

 

幅6.3mm以下、高さ4.4mm以下のケーブルであればRosenkranz製品以外に使用することも可能です。

取り付けるケーブルによって変化の度合いはまちまちですが、効果はしっかり感じられます。

 

ネジ一本で固定するタイプですので是非お気軽にお問合せ、お試し頂ければと思います!

 

平日の夕方、週末はe☆イヤホン秋葉原店におりますので是非お声がけください。