Rosenkranz Bluetooth chip使用例【Sabbat X12Ultra】

Sabbat X12UltraBluetooth chipの使用例をご紹介します。

ケースにはめた状態だと分かり辛いのですがお互い向き合うような位置になります。

頭の部分から見るとこの辺りです。

 

Sabbat X12は以前のX12Proの頃から実は音が抜群に良いなと思い注目していたのですが、オープン型故に遮音性が低い、耳の形状によってフィット感が良くないという通勤通学で使用するにはデメリットがある機種になるのでそこまで注目されていないようですね。

 

ですが、その分メリットとしては音抜けが自然で聴き疲れの少ない音。

遮音性が低いので再生ボリュームによりますが周りの音がある程度入ってくるのでながら聴きとして使えるという所になりますよね。

 

個人的には電車の中でも小音量で使用する分にはアナウンスもしっかり聞こえるのでオープン型でも外で使用するには全然ありなのでそこまで気にならないです。

 

音質ですがオープンの解放感があるサウンドでありながら、逆にオープン型にありがちな音の薄さ、余韻の少なさという欠点(ここはボリュームを上げると刺さる音が出て来るのでわかりやすいところだと思います。)も見事に感じさせないバランスの良いサウンドです!

 

そこにBluetooth chipを装着すると音の頭がしっかり見えるように、かつ余韻の表現力も上がるのでより音楽の抑揚、味わい深さを感じられるようになります。

再生機としての実力がしっかり備わっている為、完全ワイヤレスイヤホンとしては珍しくアコースティック音源の方が得意なのですが、デジタル音源でもキツさをうまくいなしてくれるので聴く音源には困らないかと思います。

ただその分インパクトがあるサウンドではないという点も含めで玄人向きな製品なのは間違いありません。

 

個人的には隠れた名機なのでまだ試したことがない方は是非一度お試し頂きたい製品です!

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