Rosenkranz製品の販売促進の活動を行います!

さて、今月より以前からお付き合いがあるRosenkranz製品を取り扱うことになりました!

(主にポータブルメインで、イヤホン、リケーブル、オーディオアクセサリーがメインになります。)

そこへ至る経緯を私の実体験を通して得てきたオーディオの知見を含めてお話ししたいと思います。

私はもともと音楽、イヤホン等のポータブルオーディオが好きでイヤホンヘッドホン専門店e☆イヤホンにて8年間程勤務しており、そこで何千機種ものイヤホン、ヘッドホン等のポータブルオーディオ製品に触れてきた中でRosenkranzの音楽表現力の高さに感動しました!

実際に店頭で接客している中でも元々ピュアオーディオを楽しまれている方や、オーディオが一切わからずともご自身で楽器を演奏されている方にRosenkranz製品は高評でした。

 

それではこの人の心を魅了するRosenkranzの音楽表現力とは何なのか?

一言で言ってしまえば【まるで本物の楽器や声が聴こえてきているかのような生々しさが半端じゃない!】という事になるのでしょう。

初めは私もただその生々しさに圧倒されるばかりでそのカラクリは頭で理解できていなかったのですが、8年間ポータブルオーディオ専門店で何千種類もの機器の音に触れている中で徐々に理解していきました。

その一番の要因はタイミングです。

例えば音一つとってもその空気が振動する始まりと終わりまで振動が発生し減衰してやがて消えていきます。

これをどれだけ正確に引き出せるか、更には他の様々な楽器や声とのタイミングも揃っていなければ自然で生々しい音楽的な表現は生まれません。

ここが音楽の基礎の部分であり、またRosenkranz製品全てに共通しています。

Rosenkranzの代表である貝崎氏とはULTRASONE edition9のモディファイの依頼をしてからなので8年ほどの付き合いになりますが、その当時から目的は一貫して変わらず【オーディオを通して音楽を聴き、そこで得られる感動を最大限に引き出す事】にしかフォーカスしていません。

その感動の実現の為には他の人が研究しない内容(例えば色の違いによる音の影響について、ケーブルの長さによる音の影響について、物の振動の流れやすい方向性による音の影響について等々)にも躊躇なく挑戦しています。

様々な要因で音が変わるというのはオーディオをされている方であれば既知の事だと思われますが、では具体的にどこをどう変えるとどう変わるのかという実践レベルまでの知識を持っている人は私が知る限りではカイザーサウンドの貝崎氏を超える人物に出会ったことがありませんし、そのノウハウは現在進行形でカイザーサウンドが40周年を超えてもなお進化、深化は続いています。

 

つまり今製作している製品、更には今後出て来る製品が常にベストを更新し続けていくのです。

私個人としては貝崎氏の40年の音の研究の成果である、こんなにも素晴らしい製品が多くの音楽を楽しんでいる方に知ってもらえないのはもったいない!と思いRosenkranzを広める活動、販売促進を今後行って参ります。

 

この記事を書いていて思い出したのですが、8年前にe☆イヤホンに応募したきっかけも【イヤホンを変えるだけで音楽の聴こえ方が違う。つまり音楽から得られる感動値が簡単に上昇するという認知を広めたい!】という事だったので、そこは全くぶれていないようです。笑

 

現在Rosenkranzのポータブルオーディオ製品の試聴が可能なのはe☆イヤホン(主に東京秋葉原店)のみとなっていますが、私の方で新製品のイヤホンを中心にデモ機をご用意しております。

 

・オーディオが好きだけど、機器をいくら替えても満足できない。

・イヤホン、ヘッドホンの音がきつくて長時間聴けない。

・そもそもイヤホン、ヘッドホンを通して聴く音と実際に耳で聴く音に差があって音楽を楽しめない

等々あげればキリがありませんが、

とにかく音楽をもっとしっかりした音で聴きたい!という方はFacebook、Twitterのアカウントのリンクがございますのでそちらからお気軽にお問い合わせください!