Rosenkranz Bluetooth chip使用例【SOUNDSOUL E1】

今回はSOUNDSOUL E1Bluetooth chipの使用例をご紹介します。

先ずは今まで通りのオーソドックスな全体のバランスを底上げする貼り方から。

この位置と向きだと元の状態から更に各楽器やボーカルの存在感が増してメリハリが付きます。

余韻の表現力も上がっています。

少し分かり辛いのですが、ケースに収めると上部の位置にきますね。

 

また音の頭の部分によりフォーカスした貼り方はこちらです。

音の出口に向かって一気に放出されるので、貼った時の変化は一番大きく感じやすい位置と向きになります。

音にインパクトが欲しいという方は是非一度こちらをお試しください。

 

このE1は元からの音がとても素直で価格もTWS03Rの良いライバルだと思います!

比較すると3.9gという本体の軽さを活かした綺麗に音が広がっていく印象で、音の頭の表現が得意なTWS03R、音の後半の余韻が得意なE1という関係ですね。

 

個人的にはメインはこのSOUNDSOUL E1一本でも全然問題ないレベルのサウンドとスペックなのでまだ聴いたことがないという方は是非一度聴いてみて下さい!

そしてその素直なサウンドの分Rosenkranz Bluetooth chipの効果もわかりやすいので是非お試しください!

Rosenkranz Bluetooth chip使用例【Sabbat X12Ultra】

Sabbat X12UltraBluetooth chipの使用例をご紹介します。

ケースにはめた状態だと分かり辛いのですがお互い向き合うような位置になります。

頭の部分から見るとこの辺りです。

 

Sabbat X12は以前のX12Proの頃から実は音が抜群に良いなと思い注目していたのですが、オープン型故に遮音性が低い、耳の形状によってフィット感が良くないという通勤通学で使用するにはデメリットがある機種になるのでそこまで注目されていないようですね。

 

ですが、その分メリットとしては音抜けが自然で聴き疲れの少ない音。

遮音性が低いので再生ボリュームによりますが周りの音がある程度入ってくるのでながら聴きとして使えるという所になりますよね。

 

個人的には電車の中でも小音量で使用する分にはアナウンスもしっかり聞こえるのでオープン型でも外で使用するには全然ありなのでそこまで気にならないです。

 

音質ですがオープンの解放感があるサウンドでありながら、逆にオープン型にありがちな音の薄さ、余韻の少なさという欠点(ここはボリュームを上げると刺さる音が出て来るのでわかりやすいところだと思います。)も見事に感じさせないバランスの良いサウンドです!

 

そこにBluetooth chipを装着すると音の頭がしっかり見えるように、かつ余韻の表現力も上がるのでより音楽の抑揚、味わい深さを感じられるようになります。

再生機としての実力がしっかり備わっている為、完全ワイヤレスイヤホンとしては珍しくアコースティック音源の方が得意なのですが、デジタル音源でもキツさをうまくいなしてくれるので聴く音源には困らないかと思います。

ただその分インパクトがあるサウンドではないという点も含めで玄人向きな製品なのは間違いありません。

 

個人的には隠れた名機なのでまだ試したことがない方は是非一度お試し頂きたい製品です!

Bluetooth chip使用例【SONY WF-XB700】

今回はSONY WF-XB700Rosenkranz Bluetooth chipの使用例をご紹介します。

フェイスのこの左側はS、右側はYの文字に被るように貼り付けるのがおススメです。

 

実は貼り付ける位置に一番苦労した機種で今までは音が外側に向かうよう(余韻が綺麗に広がるよう)に貼り付けていたのですが、このWF-XB700は中々決まらずだったので、逆に音の頭をハッキリさせることに特化させて貼り付けたところこの位置が良かったので共有します。

 

この位置だと元々パワフルなサウンドが特徴のXB700が更にアタックのインパクトが重視されるような鳴り方に変化します!

XB700をよりパワフルなサウンドにしたいという方は是非このBluetooth chipを試してみて下さい!

 

 

 

ちなみにNG例もご紹介します。

この内側の位置に貼ってしまうと万が一はがれてしまった際に耳の中に残ってしまう危険性がありますので絶対に貼り付けはしないで下さい。

 

メーカー、販売店共に責任を負いかねますのでよろしくお願いいたします。

Bluetooth chip使用例【Apple AirPods Pro】

Apple AirPods ProのRosenkranz Bluetooth chipの使用例をご紹介します!

写真のように頭の位置から下に向かうように貼り付けるのがおススメです!

ケースに入れても干渉しない位置になります。

Appleは曲面のデザインの美しさが良いですよね。

それがしっかり音にも反映されており、このAirPodsも角がない聴きやすい音質が特徴ですよね。

ですが、少し控えめすぎるところがありますのでこのBluetooth chipを貼り付ける事によって音の頭がしっかり見えるようになり、音の輪郭がはっきり見えるようになります!

 

その影響はもちろん音全てに及びますのでiPhoneで動画を見たときの音の迫力であったり、語学の勉強をするときにもより鮮明に音が聴きとれるようになります。

 

このBluetooth chipはやはり基本の音の特性として音の頭がはっきりしないけど、音の後半の余韻が得意なモデルに使用すると相性がかなり良いですね。

 

AirPods Proユーザーさんは是非一度お試しください!

Rosenkranz Bluetooth chip

Bluetooth chip使用例【NUARL N6/N6Pro】

RosenkranzのBluetooth chipの使用例で今回はNUARL N6Proをご紹介します!

NUARL N6Proは写真のように本体の下側がおススメのポイントです。

ケースに収めるとこの辺りの位置になります。

N6とN6 Proともにこの位置がおススメですね。

 

先ず素の音ですが、本体が大きいので音の広がりを感じられます。

内部のパーツを出来るだけ小さい本体に無理に納めようとすると音がより混濁してしまうのですが、N6/N6 Proは本体容積に余裕を持たせている事が音の余裕にもつながっていて良いですね。

本体のフィット感も個人的には良好なのですが耳が小さい女性の方だと一度試着された方が良いかなというサイズ感ですね。

 

Bluetooth chipを貼り付けると、元々の音の余韻の表現にプラスで音の頭もしっかり見えてくるようになるので音のメリハリがしっかり効く印象になります。

特にN6 Proはもう一つProを名前に付けたくなるような音の立ち上がりと余韻の表現の正確さに磨きがかかるのでおススメです!

 

是非一度お試しください!

 

Bluetooth chipの貼り付け方についてはこちらの記事をチェックして下さい。

Bluetooth chip使用例【SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2】

SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2のRosenkranz Bluetooth chipの使用例のご紹介です。

本体の内側やや下の辺りがおススメです。

 

ケースにはめた状態だとこの辺りです。
ケース、通信ともに干渉しない位置になります。

 

前身のMOMENTUM True Wirelessからその音質の良さで人気があるモデルですよね。

2になりその音質は更にSENNHEISERの高級機特有のやさしい余韻の表現が感じられ聴き疲れが少ない音作りになっています。

ただ個人的にはホールの一番後ろで聴いているような感覚でもう少し前でダイレクトに音を楽しみたいなと感じていましたがそれはBluetooth chipが解決してくれます。

貼り付け後はちょうど良い距離感になりました!

色々な人気機種に試してきた中でこのMOMENTUM True Wireless 2はBluetooth chipとの相性はベストマッチでした!

 

この機種を使用されている方は音質にこだわりがあって使用されているかと思われますので是非RosenkranzのBluetooth chipをお試しください!

 

Bluetooth chipの貼り付け方についてはこちらの記事をチェックして下さい。

Bluetooth chip使用例【NobleAudio FALCON】

Nobleの人気TWSFALCONのRosenkranz Bluetooth chip使用例のご紹介です。

貼り付け位置はこの写真の辺り(貼り付けている場所は本体内側の中央部分辺り)がおススメです。

ちょうどケースに収めたときに左右のBluetooth chipが中央部分で向き合うところになりますね。

ここであればケースにギリギリ干渉せず、通信も問題ありませんでした。

FALCONはTWS特有の混濁した音が顕著にみられますのでBluetooth chipを貼り付けた瞬間に一気に自然な音の鳴り方に変化します!

 

是非FALCONユーザーさんにはこのRosenkranz Bluetooth chipを試してほしいですね!

 

また本体が大きいので貼る場所も多く、いろいろ試して音の変化を楽しんで頂けるかと思います!

 

Bluetooth chipの貼り付け方についてはこちらの記事をチェックして下さい。

Bluetooth Chip使用例【SONY WF-1000XM3】

Rosenkranzから発売されたBluetooth製品専用の政振ステッカー【Bluetooth chip】の貼り付け例をご紹介します。

 

今回はSONYの人気TWSであるWF-1000XM3の貼り付け位置です。

写真は左右を上から撮影したものです。

貼り付け位置はこの上部の下の方のこの辺りがおススメです。

 

Bluetooth chipの効果はこのWF-1000XM3は分かりやすく、元々ハッキリした音が特徴ですが、更にパワフルなサウンドになります。

感覚的にボリュームを一つ上げたように感じてるほどで初めは思わずボリューム位置を確認してしまいました。

完全ワイヤレス製品は小さいバッテリーで全てを補わないといけないのでどうしてもボリュームの最大出力が低くなってしまう弱点がありますが、このBluetooth chipひとつ貼り付けるだけで改善できるのはありがたいですね。

 

ちなみにこの場所であれば充電ケースにも干渉することなく、電波の遮断も特に問題ありませんでした。

勿論他の位置でも様々な音の変化が体験できるので色々お試し頂けるとこのBluetooth chipを最大限お楽しみ頂けるかと思います!

 

Bluetooth chipの貼り付け方についてはこちらの記事をチェックして下さい。

Rosenkranz Bluetooth chipについて【製品紹介】

RosenkranzがBluetooth製品専用に新しい政振ステッカーを開発しました。

その名も「Bluetooth chip」

この横幅5.25mm、縦3.3mm、厚み0.3mmの非常に小さいステンレス板がBluetooth製品、特に完全独立型ワイヤレス(TWS)製品に貼り付けると一気にその音質が改善されるのです!

(価格は税抜きで¥1,600-予定)

 

ちなみに裏側はこのようになっています。

 

◎使用方法

付属の両面テープを使用して貼り付けるだけですが、とても小さいものなので細かい作業が必要です。

上の画像のように裏面の片側の面に両面テープを貼り付けていきます。

図のAとBのラインを直線で結ぶように貼り付けます。

両側同じように取り付けが出来れば後はハサミやカッターで余分なテープを切り取り完了です。

 

後は貼り付けるだけなのですが、とても小さいものなのでカッターの刃先やピンセット等を使用すると貼り付けしやすいです。

貼り付ける位置についてはイヤホン毎に変わってきますので【Bluetooth chip使用例】のカテゴリーの記事に一つずつ写真付きで分かりやすくご紹介していきます。

 

例えばag TWS03Rであれば下の写真の位置になります。

イヤホン上部の左右にこのように貼り付けします。

真ん中よりもやや下の位置になりますね。

完全独立型ワイヤレス製品はケースが充電器にもなっていますのでケースにしまう際に充電がしっかりできる位置に貼り付けます。

 

※注意事項 (2020/08/26 内容一部修正しました。)

とても小さい製品になりますので剥がれてしまった場合は紛失してしまう可能性がございます。

イヤホン本体の材質と両面テープの材質によって、しっかり接着しない場合があります。

使用する際は万が一製品が外れて耳に入ってしまわないように、ご使用の際は十分に注意してください。

特に耳に触れる場所やしっかり貼りつかない場所は使用をお控え下さい。

 

最近はTWS(完全独立ワイヤレス)がその利便性の高さで流行っていますが、音質的には構造上不利な点が非常に多いのです。

なぜならば小さいイヤホンの本体の中にドライバーのみならず、追加でバッテリー、受信機、アンプ等々様々な電子機器が密集した状態になってしまうからです。

機器が密集してしまうとお互いに干渉し合い、音が混濁してしまいます。

更に本体が大きく重くなれば当然のことながら耳へのフィット感も落ちてしまいますので、そうならないように工夫が必要です。

そういった制約や課題をクリアした上でやっと音質について考慮することが出来るのです。

 

つまり音質を第一に優先して製作できる有線のイヤホンとでは設計思想から大きく差がついてしまっているのは間違いなく、その結果として聴感上で比較した際にも大きく差が開いてしまうのです。

ですが現在は多くのメーカーが参入し、その技術力も大きく向上しています。

 

私自身もag TWS03Rmaxell MXH-BTW500を使用しています。

この2台は価格と音質のバランスが非常に良く取れていておススメです。

TWS03Rは接続安定性、音質、小型ならではの良好なフィット感、手ごろな価格とバランスが良い機種ですのでどなたにでもおススメです!

一方でMaxell MXH-BTW500は接続安定性が不安定(様々な電波が飛び交う駅や人が多い満員電車等々)なのが玉に瑕ですが、その分その音質はシンプルで素直なサウンドです。

再生機としての実力はTWSカテゴリーの中でも随一で、そこはアコースティック音源の空気振動の再現度を体験すれば一発で理解できるかと思います。

普段接続安定性はそこまで気にしない環境でTWSを使用している方におススメです!

 

◎音質について

Bluetooth chipを貼り付ける事により、TWSでも音にストレスを感じずに音楽を純粋に楽しめるようになるのが最大のポイントです!

具体的にはBluetooth製品特有の音の混濁感が整理され、楽器本来のキレの良さ、生々しさを取り戻すのです。

勿論ボーカルも周りの生き生きとした楽器の音の中でしっかりと口元がイメージ出来るほどに生々しい表現になります。

 

ワイヤレス製品特有の眠たい音(ここは本体が樹脂で出来ている事も影響しています。)をボリュームを上げて対応しようとしても、上げてしまうときつい音がそのまま増幅されてしまって上げるに上げられなかったジレンマはこのBluetooth chipを貼る事により一気に軽減されます!

ボリュームを上げずともしっかり一つ一つの音が耳に届きますし、上げたら上げた分だけその自然なサウンドが増幅されるので音楽を純粋に楽しめるようになるのです。

 

e☆イヤホンさんでも取り扱いが開始されますのでその際は改めてこの記事にリンクをアップします。

 

開発設計やもっと詳しい情報を知りたいという方は是非Kaiser Sound ブログをご覧ください。

 

もう間もなく販売開始となりますので、現在完全独立型ワイヤレス製品をお使いの方は是非一度このBluetooth chipをお試しください!